セルライトが痛い!その理由とは

セルライトが気になって、マッサージをしていると、揉んだ時にセルライト部分が痛いと感じることがあります。
セルライトは揉むと痛いというイメージもありますが、そうではなく、できたセルライト部分に問題があることが多いです。

 

この状態は放置しても、改善に向かいづらいため、適切なケアが必要です。

 

セルライトを揉んだ時に痛みが走る理由について

セルライトはお肌のすぐ下で作られており、時間をかけて肌表面にデコボコとした状態を作りだします。
肌の下にある皮下組織の脂肪細胞がベースとなっており、この脂肪細胞を取り囲む毛細リンパ管や毛細血管からの老廃物を脂肪細胞自体が引き寄せてしまい、少しづつ大きくなっていきます。

 

さらにこのセルライトは大きくなったもの同士が結びつくことで、より大きくなっていくという特徴もあります。

 

痛みを感じるセルライトは血管やリンパ管の流れが悪くなり、脂肪細胞が圧迫している状態で、肌表面までデコボコとさせていきます。
この状態が続くと、血液の循環が悪くなり、リンパの流れも滞りやすく、セルライト自体が固くなってしまい、この固くなったセルライト同士がさらに圧迫し合っている状態で、悪循環が広がっている状態とも言えます。

 

そのため、マッサージなどで揉んだ時に、それぞれのセルライト自体が圧迫しあうため、痛みが走りやすくなるという結果になると言われています。

 

セルライトが痛む場合には、健康面への悪影響も大きくなりますので、早めのケアが解消のポイントです。

 

セルライトが痛い時のケア、マッサージのポイントは?

セルライトケアでもっともメジャーなのが、マッサージですよね。
ただ、このマッサージについては注意が必要で、つぶすように揉むことが多いかと思います。
そうすると、皮下組織へのダメージなど内出血といった二次的な負担がかかります。

 

ですので、自宅で行う場合にはセルライトを除去するというよりも、滞った血流やリンパの流れを良くするためのマッサージを中心に行うことから始めるのがおすすめです。

 

マッサージを行う時には体が温まっていて、皮膚自体も柔軟な状態でオイルやクリームを使って滑りを良くして行いましょう。

 

痛みがあるセルライトは食生活・生活習慣でもケア

セルライトの一つの原因として、運動不足や冷え症、食事では塩分が多い食べ物やインスタント食品をよく食べる方は体の巡りが滞りやすいです。
また、栄養バランスを欠いた食生活は巡りや老廃物を排出するのにも働くカリウム不足にもなりやすいため、セルライトが起きやすいと言われています。

 

カリウム不足は食生活プラスサプリメントなど健康食品でも補えますので、痛みを感じるセルライトのケアを内側から行う場合には注目してみてください。

 

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